週刊プロレス編集部
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2024-07-24
“アイコン”岩谷麻優が語るスターダム大量離脱騒動「過去の退団者で唯一引き止めたのは…」【週刊プロレス】
“スターダムのアイコン”と呼ばれる岩谷麻優は、その名の通り唯一残った旗揚げメンバーでもある。旗揚げから13年。2019年にはブシロード傘下となり、昨年12月には岡田太郎氏が新社長に就任するなど、数度に...
2024-07-23
手負いの中邑真輔が髙山善廣との2冠戦を制すも、NWFヘビーは返上【週刊プロレス昔話】
2004年1月4日、新日本の東京ドーム大会でIWGPヘビー級王者・中邑真輔がNWFヘビー級王者・髙山善廣を破り王座統一に成功するも、試合後に「当初の予定通りNWFは封印させてもらいます」と、NWF王座...
2024-07-21
藤波辰巳が初公開ドラゴン・スープレックスでWWWFジュニア王者に【週刊プロレス昔話】
1978年1月23日(現地時間)アメリカ・ニューヨークWWWFの本拠地マジソン・スクエア・ガーデンに藤波辰巳が乗り込み、WWWF認定ジュニアヘビー級王者のC・J・エストラーダに挑んだ。当時“アントニオ...
2024-07-20
2000年、トーナメント制のチャンピオン・カーニバル開幕戦で大森隆男が秋山準にわずか7秒で勝利【週刊プロレス昔話】
2000年3月26日、全日本の名古屋・愛知県体育館にて当時の同団体としては異例の“トーナメント制”による「チャンピオン・カーニバル」が開幕し、大森隆男が秋山準をわずか7秒で下し、絶大なインパクトを与え...
2024-07-20
「残酷すぎる」と抗議殺到で以降は中継自粛…ラッシャー木村が当日まで秘密で決行した日本初の金網デスマッチが賛否【週刊プロレス昔話】
「週刊プロレス」40周年を記念し、力道山時代から現在に至る歴史的名勝負を多数収録した決定版書籍『日本プロレス名勝負大全集~昭和・平成・令和の激闘史』(ベースボール・マガジン社)が好評発売中だ。1960...
2024-07-19
岩谷麻優が語る年明け早々の大量離脱騒動で残留した理由「スターダムがスターダムじゃなくなると思った」【週刊プロレス】
2024年のスターダムは年明け早々から激震に見舞われた。同団体設立者で当時エグゼクティブ・プロデューサーだったロッシー小川氏は、2月4日の大阪大会で解雇されると新団体「マリーゴールド」を旗揚げ。スター...
2024-07-19
アントニオ猪木とハルク・ホーガンがIWGP王座を懸けて最後の遺恨対決【週刊プロレス昔話】
「週刊プロレス」40周年を記念し、力道山時代から現在に至る歴史的名勝負を多数収録した決定版書籍『日本プロレス名勝負大全集~昭和・平成・令和の激闘史』(ベースボール・マガジン社)が好評発売中だ。アントニ...
2024-07-18
王者・渡辺未詩vs挑戦者・辰巳リカ…東京女子7・20後楽園に向けてさかのぼる“白昼夢対決”【週刊プロレス】
7月20日、後楽園ホールでおこなわれる東京女子夏のビッグマッチ「SUMMER SUN PRINCESS'24」のメインイベントでプリンセス・オブ・プリンセス王座を懸けて激突する王者・渡辺未詩と挑戦者・...
2024-07-17
テリー・ファンクが兄ドリー・ファンクJrと禁断の兄弟対決【週刊プロレス昔話】
「週刊プロレス」40周年を記念し、力道山時代から現在に至る歴史的名勝負を多数収録した決定版書籍『日本プロレス名勝負大全集~昭和・平成・令和の激闘史』(ベースボール・マガジン社)が好評発売中だ。1981...
2024-07-16
ただの我がままなのに、本気でつきあってくれる人がいることの幸せ。エル・デスペラードがクリス・ブルックスに感じた「時間は有限」というエネルギー【週刊プロレス】
昨年のDDT夏の両国国技館ではメキシコ時代に縁があった佐々木大輔とパーソナルなやり合いを味わった新日本プロレスのエル・デスペラード。今年も個人的な願望から始まった物語が形になる。クリス・ブルックスに対...
2024-07-16
クリス・ブルックスがエル・デスペラードを正式にDDTへ招待する「待たせた時間よりも長く語り継がれるものにしたい」【週刊プロレス】
エル・デスペラード主宰「DESPE-invitacional」への招待状を受けたクリス・ブルックスはその試合後、中継席にいたデスペラードをDDT7・21両国国技館大会の対戦相手に指名した。SNS上でお...