週刊プロレス編集部
週刊プロレス編集部
週刊プロレス編集部
2024-08-13
これぞエースの証明! 2009年公式リーグ戦すべてでメインを任された棚橋弘至…カード編成から予想するG1優勝者(2)【週刊プロレス】
34回目を迎えた今年の「G1クライマックス」も佳境を迎えた。今年はNPB(日本プロ野球機構)のクライマックスシリーズ同様、リーグ戦トップ3以内ならトーナメントを勝ち抜いて優勝を狙えるシステム。新世代へ...
2024-08-13
NOAH小川良成が引退を決意【週刊プロレス】
13日午後1時、NOAHの小川良成が現役引退を決断したことが発表された。小川は1966年11月2日、茨城県取手市出身。1985年9月3日、全日本プロレスでデビュー。ジュニア戦線で活躍し、1995年9月...
2024-08-11
カード編成から予想する新日本G1優勝者(1)公式戦9試合中6試合がメイン…初夏の主役を務めたスーパージュニア優勝者・エル・デスペラード【週刊プロレス】
7月20日、エディオンアリーナ大阪で開幕した新日本プロレス「G1クライマックス」が折り返し点を迎えた。予選トーナメントを勝ち抜いて初出場を決めたボルチン・オレッグ、カラム・ニューマンを含め、新世代がエ...
2024-08-09
「ムーンサルト1回につき10ドル」武藤敬司がWWE・NXT期待の2m超えに太鼓判&ロイヤリティー要求【週刊プロレス】
8日午後2時より埼玉・さいたま市のNOAH道場にて、WWE・NXTのジョシュ・ブリッグスとタビオン・ハイツが公開練習をおこなった。両者はNOAH8・4横浜武道館大会から開幕した「N-1 VICTORY...
2024-08-05
船木誠勝がヒクソン・グレイシーに敗れ引退表明【週刊プロレス昔話】
2000年5月26日、コロシアム2000の東京ドーム大会にて船木誠勝がヒクソン・グレイシーとの一戦に敗れ、引退を表明した。プロレス界の期待を背負ってヒクソンと対峙した船木は、日本刀を携えて入場。「死に...
2024-08-05
引きこもりだった岩谷麻優が東京ドーム&マジソン・スクウェア・ガーデンへ「華やかさ、魅力、夢を与えて、スターダムを同性が憧れる世界に」【週刊プロレス】
“宇宙一煌く団体”を掲げるスターダム。その歩みは岩谷麻優のプロレス人生と重なる。決してトップを走ってきたわけではないが、21世紀デビュー組の日本人女子レスラーとしてただひとりの記録も残している。それは...
2024-08-04
試合後に熱いキス…ドミニク・ミステリオがリア・リプリーを裏切り、女子世界王者リヴ・モーガンの防衛をアシスト! WWEサマースラム【週刊プロレス】
4日(日本時間)、WWE真夏の大一番「サマースラム2024」がおこなわれた。オープニングでトリプルH最高コンテンツ責任者(CCO)が登場。「クリーブランド! 準備はできてるか? 集まってくれてありがと...
2024-08-03
「最後の入院から1年経って、欲が出てきた」/BASARA8・4後楽園で佐々木大輔とともにアイアンフィストタッグ王座に挑むKUBITOが意気込み
「19年目の初めてのワガママ」として、パートナーに同期の佐々木大輔を招へいしたKUBITO。BASARA8・4後楽園でのアイアンフィストタッグ王座に向け意気込みを聞いた。――7・15高島平でKUBIT...
2024-08-02
2014年、棚橋弘至と柴田勝頼が歴史的握手で遺恨清算【週刊プロレス昔話】
2014年9月21日、新日本の兵庫・神戸ワールド記念ホールにて棚橋弘至と柴田勝頼がシングルマッチを闘い、互いの10年をぶつけ合った。“遺恨”を清算するように試合後、2人は握手。プロレス観の違いもあり常...
2024-08-01
灼熱の猛特訓! 征矢学が70度以上のサウナで30分トレーニング「ととのいすぎて新境地が開きました」【週刊プロレス】
8月1日、都内にて征矢学がNOAH8・4横浜武道館で開幕するシングルリーグ戦「N-1 VICTORY 2024」に向けての公開練習をおこなった。強豪が参加するN-1だが、征矢にとってなによりの天敵は“...
2024-08-01
岩谷麻優の目標は男子含むIWGP連続防衛記録更新「オカダ・カズチカさんの13回を超える」【週刊プロレス】
激震に揺れた2024年のスターダムだったが、旗揚げメンバーである岩谷麻優は残留を決めた。「スターダムをスターダムでなくさないため」を一番の理由に挙げたが、所属レスラーとして目標とするものは何か。インタ...