週刊プロレス編集部
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2022-02-07
風間ルミ「私たちは男子と一緒に試合をするために、ジャパン女子に入ったのではありません」大仁田厚の登場にジャパン女子勢は総スカン【週刊プロレス昔話】
「ここはジャパン女子のリングなんだ、覚えとけよ」 1988年11月7日、ジャパン女子プロレス後楽園大会で事件が発生した。この日のメインはデビル雅美&村光代vsミス・A&ハレー斉藤。そこに引退していた大...
2022-02-06
ゼウス「団体としてのライバルは吉本興業。個人としてのライバルは新庄剛志監督」“新生”大阪プロレス新体制発表会見【週刊プロレス】
2月6日、大阪市中央区のKKRホテル曙の間で、“新生”大阪プロレスが記者会見をおこなった。 吉野恵悟レフェリーが進行役を務め、宮尾信次郎統括マネジャーがリングコールで呼び込む形で、ゼウス代表取締役社...
2022-02-06
高田延彦が前田日明にシングル初勝利! 新生UWFの絶対的なエースであり象徴が沈んだ…【週刊プロレス昔話】
1988年11月10日、新生UWF名古屋大会で高田延彦が前田日明にシングルで初めて勝った。 前田は新生UWFの絶対的なエースであり象徴。旗揚げからこの日まで負けなし。そんな存在から高田は初勝利をつか...
2022-02-05
30年以上前に予告…ジャイアント馬場さんいわく「50歳になってもスポーツができますよ」【週刊プロレス昔話】
1988年11月3日、都内・千代田区の星陵会館ホールは400人の熱心なプロレスファンで満員となった。全員の目的は全日本プロレスのジャイアント馬場さんと週刊プロレス当時編集長のターザン山本のトークショ...
2022-02-05
アントニオ猪木をイラ立たせた元レスリング五輪代表とは? 新日本プロレス歴史街道50年<8>【週刊プロレス】
旗揚げ当初は対戦相手に恵まれず、その後はタイガー・ジェット・シン、上田馬之助との遺恨マッチに巻き込まれていった「新春黄金シリーズ」におけるアントニオ猪木。そしてついには1980年、スタン・ハンセンに...
2022-02-04
ジャイアント馬場&ラッシャー木村の“義兄弟コンビ”始動!「兄貴、聞いてくれ。オレは思ったより頼りになるだろ」【週刊プロレス昔話】
1988年10月28日、全日本プロレス横浜大会でジャイアント馬場とラッシャー木村の義兄弟タッグが始動した。 同年8月29日、日本武道館大会におけるシングルで敗れた木村は「今日から“兄貴”と呼ばせてく...
2022-02-04
2代目タイガーマスクが全日本に参上! ジャイアント馬場「初代以上のアイドルに育て上げたい」【週刊プロレス昔話】
1984年7月31日、全日本プロレス蔵前国技館大会に噂の2代目タイガーマスクが初登場を果たした。 同年7月25日、福岡大会の会場でジャイアント馬場会長(当時)は「2代目タイガーマスクの全日本での復活...
2022-02-04
好きなプロレスラーTOP50発表! 1位は棚橋弘至!! 3位はあの女子選手が…プロレスグランプリ2021【週刊プロレス】
週刊プロレス読者&週刊プロレスmobileユーザーの投票で決まる「プロレスグランプリ2021」の集計が終了。 投票総数は4736票。投票用紙の「好きなプロレスラー※最大3名まで」の欄に記入された選手...
2022-02-03
長州力が左手首から大流血! アントニオ猪木が狂乱!! 闘魂復活七番勝負第4戦【週刊プロレス昔話】
1988年10月19日、新日本プロレス静岡大会で「闘魂復活七番勝負第4戦」としてアントニオ猪木が長州力とのシングルに臨んだ。 猪木は同年8・8横浜で藤波辰巳のIWGPヘビー級王座に挑戦し、60分時間...
2022-02-03
サレイが制服メガネ姿から太陽ネックレスで変身! WWE・NXT復帰戦で快勝!!「この勝利をおばあちゃんに捧げたい。愛してるよ!」【週刊プロレス】
一時帰国していた“太陽の戦士”サレイがNXT復帰戦でケイラ・インレイと対戦。裏投げで仕留めて快勝し、初代NXT女子タッグ王者のダコタ・カイに挑発されて次週、2人の対戦が決定した。 試合前、サレイは祖...
2022-02-03
日本マット初の釘板デスマッチも! アントニオ猪木の新春黄金シリーズ…新日本プロレス歴史街道50年<7>【週刊プロレス】
坂口征二とともに歩み、ジュニア戦士が主役の活躍を見せるようになっていった「新春黄金シリーズ」。では、アントニオ猪木にとってはどのようなシリーズだったのか? 1986年、1987年は「ニューイヤーダッ...