週刊プロレス編集部
週刊プロレス編集部
週刊プロレス編集部
2024-08-03
「最後の入院から1年経って、欲が出てきた」/BASARA8・4後楽園で佐々木大輔とともにアイアンフィストタッグ王座に挑むKUBITOが意気込み
「19年目の初めてのワガママ」として、パートナーに同期の佐々木大輔を招へいしたKUBITO。BASARA8・4後楽園でのアイアンフィストタッグ王座に向け意気込みを聞いた。――7・15高島平でKUBIT...
2024-08-02
2014年、棚橋弘至と柴田勝頼が歴史的握手で遺恨清算【週刊プロレス昔話】
2014年9月21日、新日本の兵庫・神戸ワールド記念ホールにて棚橋弘至と柴田勝頼がシングルマッチを闘い、互いの10年をぶつけ合った。“遺恨”を清算するように試合後、2人は握手。プロレス観の違いもあり常...
2024-08-01
灼熱の猛特訓! 征矢学が70度以上のサウナで30分トレーニング「ととのいすぎて新境地が開きました」【週刊プロレス】
8月1日、都内にて征矢学がNOAH8・4横浜武道館で開幕するシングルリーグ戦「N-1 VICTORY 2024」に向けての公開練習をおこなった。強豪が参加するN-1だが、征矢にとってなによりの天敵は“...
2024-08-01
岩谷麻優の目標は男子含むIWGP連続防衛記録更新「オカダ・カズチカさんの13回を超える」【週刊プロレス】
激震に揺れた2024年のスターダムだったが、旗揚げメンバーである岩谷麻優は残留を決めた。「スターダムをスターダムでなくさないため」を一番の理由に挙げたが、所属レスラーとして目標とするものは何か。インタ...
2024-08-01
2000年の新日本福岡ドームに白覆面乱入、さらに長州力登場で小川直也と急接近【週刊プロレス昔話】
2000年5月5日、新日本の福岡ドーム大会に謎の白覆面男が乱入。かなりアントニオ猪木の輪郭がクッキリしていたが、白覆面は中西学&永田裕志vs小川直也&村上一成IWGPタッグ戦に現れ、中西にスリーパーを...
2024-07-31
開幕4日前に緊急事態! 潮崎豪が胸椎第2棘突起骨折でNOAH「N-1 VICTORY」全戦欠場【週刊プロレス】
31日、NOAHがリリースで8・4横浜武道館大会から開幕する「N-1 VICTORY 2024」Aブロックで出場を予定していた潮崎豪が胸椎第2棘突起骨折のため、同リーグ戦を全戦欠場となることを発表した...
2024-07-30
2004年、川田利明が天龍源一郎相手に三冠防衛【週刊プロレス昔話】
2004年1月18日、全日本の大阪府立体育会館にて川田利明が天龍源一郎を相手に三冠ヘビー選手権試合を闘い、2度目の防衛に成功した。川田が自ら望んで実現した天龍との三冠戦は、かつて天龍同盟でともに闘って...
2024-07-29
桜庭和志が1時間49分にわたるホイス・グレイシーとの激闘を制す【週刊プロレス昔話】
2000年5月1日、PRIDEの東京ドーム大会でおこなわれた『PRIDE GRANDPRIX 2000』のトーナメント2回戦で、桜庭和志がホイス・グレイシーを撃破した。15分無制限ラウンドで争われた試...
2024-07-28
【マリーゴールド】MIRAI&桜井麻衣、7・30タッグトーナメント制覇へ蝶野正洋と“電撃合体”。STF伝授の桜井「絶対優勝します!」【週刊プロレス】
マリーゴールドのMIRAI&桜井麻衣が28日午後、神奈川県下で“黒のカリスマ”蝶野正洋を招へい。7・30後楽園ホール大会でおこなわれるツインスター初代王者決定トーナメントに向け、秘密特訓を敢行した。ミ...
2024-07-25
小林邦昭が獣神サンダー・ライガー相手に引退試合【週刊プロレス昔話】
2000年4月21日、新日本の東京・後楽園ホールで小林邦昭が27年間の現役生活に終止符を打ち、引退した。小林のラストマッチは、獣神サンダー・ライガーとの一騎打ち。2度目のトライで決まったフィッシャーマ...
2024-07-25
女優・倍賞美津子との結婚&クーデター疑いで日本プロレス追放直前…アントニオ猪木、坂口征二との「黄金コンビ」生みの苦しみ【週刊プロレス昔話】
「週刊プロレス」40周年を記念し、力道山時代から現在に至る歴史的名勝負を多数収録した決定版書籍『日本プロレス名勝負大全集~昭和・平成・令和の激闘史』(ベースボール・マガジン社)が好評発売中だ。 197...