週刊プロレス編集部
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2022-03-19
天龍源一郎が三冠ヘビー級初戴冠!「3本のベルトは東京ドームより重い」【週刊プロレス昔話】
1989年6月5日、全日本プロレス日本武道館大会で天龍源一郎がジャンボ鶴田を破って、三冠ヘビー級王座初戴冠を成し遂げた。 試合開始から24分5秒。和田京平レフェリーの手が確かに3回マットを叩いた。1...
2022-03-18
元横綱の北尾光司がプロレス転向を発表!「相撲は仕事でしたけど、プロレスは夢でした」【週刊プロレス昔話】
1989年6月2日、東京・渋谷区神宮前のレストラン「ナーム」にて、スポーツ冒険家として活動してきた元横綱・双羽黒こと北尾光司がプロレス転向を会見で発表した。 北尾は同年4月下旬、元・国際プロレスのレ...
2022-03-18
進祐哉がFREEDOMS退団を発表「新しいことに挑戦していく」【週刊プロレス】
18日午後12時30分より、都内・水道橋のUGP会議室にてFREEDOMSが会見をおこない、進祐哉が3月31日付けで所属契約満了により、FREEDOMSを退団となることが発表された。進は広島のレッスル...
2022-03-17
新生UWF2戦目の船木優治がミサイルキックで反則負け!「まるでレフェリーが相手だったみたい」【週刊プロレス昔話】
1989年5月21日、新生UWFのNKホール大会で船木優治がボブ・バックランドに反則負けを喫した。 5分過ぎ、船木の右ハイキックを食らってダウンしたバックランドはカウント8で立ち上がり、得意のエルボー...
2022-03-17
「本当はやりたくない、けど…」両国国技館での最初で最後の姉妹対決に向け、妹・愛野ユキが姉・天満のどかへの思いを語る【週刊プロレス】
2018年5月のデビューから、天満のどかと“爆れつシスターズ”としてタッグを組み続けている愛野ユキ。プロレス界には「シスターズ」と付くタッグ名は数多くあるが、この2人は正真正銘の姉妹だ。だからこそ、...
2022-03-17
“留学生の出世頭”クリス・ベンワーの栄光と悲劇…新日本プロレス歴史街道50年(27)【週刊プロレス】
かつてプロレス界には「日本帰りは出世する」というジンクスがあった。日本プロレス時代、シリーズは2~3カ月にも及ぶロングラン。移動や宿泊も団体が手配指定くれることでリングに専念できる環境だった。外国人...
2022-03-16
スコット・ホールは全日本との壁を飛び越えた初のタイトル戦の場にいた! 新日本プロレス歴史街道50年(26)【週刊プロレス】
3月14日(現地時間)、スコット・ホールがジョージア州マリエッタ市内の病院で亡くなった。63歳。84年にフロリダ地区でデビュー。その後、AWAに転戦。87年5月に新日本プロレスに初来日して常連外国人...
2022-03-16
週刊プロレスmobileプレミアムにて週プロ最新号が配信開始
「週刊プロレスmobileプレミアム」にて本日(3月16日)発売の週刊プロレス最新号(2022年3月30日号/No.2171)が配信されました。どうなる朱里vsジュリア、どうするDDM!?衝撃!藤本つ...
2022-03-15
引退前夜の1989年5月5日、長与千種が全日本女子の裏方に感謝【週刊プロレス昔話】
1989年5月5日、都内・池袋のサンシャインプリンスホテルで長与千種が最初の引退試合前日にディナーショー「美・ファイナルinサンシャイン」を開催した。広い会場は350人のファンで超満員。長与も一曲一...
2022-03-15
東京女子初参戦の志田光が3・19両国国技館への思いを語る。ハードコアを熱望する乃蒼ヒカリの言葉に対しては「危険な発言なんじゃないですか?」【週刊プロレス】
もう今週末に迫った3月19日(土)。東京女子プロレス単独では初開催となる両国国技館がおこなわれる。基本的には鎖国を貫く同団体だが、ビッグマッチではゲスト選手が参戦することもあり、今回はAEW所属の志...
2022-03-15
週プロ早版3・30号(№2171)スターダム3・13後楽園ほか詳報/鈴木秀樹、いきなりタッグ王座奪取。EitaがGHCジュニア王者/NJC2回戦/DDT、東京女子両国展望企画/衝撃!藤本つかさ結婚/風間ルミ追悼特集 3月16日(水)発売 定価560円
毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。今週号の表紙はスターダム後楽園大会、ワールド王座戦最後の前哨戦で朱里と闘ったジュリアです。両国国技館...