週刊プロレス編集部
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2026-08-28
スタン・ハンセンが“大学先輩&師匠&恩師&上司”テリー・ファンクの引退試合に咆哮【プロレス史あの日、あの時1983年8月19日/週刊プロレス】
1983年8月19日テリー・ファンク引退記念(スーパー・パワー・シリーズ)開幕戦@越谷市立体育館 今から27年前の1999年春、スタン・ハンセンの自伝を日本語に翻訳する仕事をもらったことがある(200...
2026-08-25
DDT8・30後楽園でKO-D無差別級王座に挑戦。「高校生プロレスラーが団体を引っ張っていく…ワクワクしませんか?」――佐藤大地、もうすぐ18歳の地図【週刊プロレス】
8・11両国国技館で上野勇希からKO-D無差別級王座を奪取し、その日のうちに髙木三四郎を退けて初防衛に成功した新王者・MAOの前に立ったのは、現役高校生プロレスラーの佐藤大地だった。初の無差別級挑戦前...
2026-08-23
2夜連続と3本勝負のノーフォールフルタイム…ドリー・ファンクJrが日本マットに残した2つの稀有な記録【週刊プロレス】
今夏、昭和のプロレスファンに大きなショックを与えたニュースといえば、ドリー・ファンクJrが8月1日(現地時間)、自宅のあるフロリダ州オカーラで亡くなったとの報だろう。1969年11月、日本プロレスに初...
2026-08-21
タイガーマスク引退!「新日本のいちばん長い日」【プロレス史あの日、あの時1983年8月12日/週刊プロレス】
1983年8月12日初代タイガーマスクがベルト2本と覆面を返上@二子玉川・富士観会館 太平洋戦争(最近は“アジア・太平洋戦争”と呼称しなければならないそうだ)を描いた映画は、過去60年の期間にほぼ全部...
2026-08-19
13回目の夏を制すのはドラゴンか、スズメバチか。東京女子8・23後楽園でのプリンセスカップ決勝戦は辰巳リカvs鈴芽!【週刊プロレス】
準決勝の組み合わせが決まるまでは波乱に満ちていた今年の「東京プリンセスカップ」。HIMAWARIが昨年準優勝の遠藤有栖を、凍雅が一昨年準優勝の愛野ユキを下すという番狂わせには、新世代の台頭を期する声も...
2026-08-17
【週刊プロレス】HEAT-UPユニバーサル王座を奪取、世界中で活躍する“ザ・ヴィラン”マーティー・スカルとは何者なのか!?
HEAT-UPの年間最大ビッグマッチとなる8・11とどろきアリーナで秦野友貴を下して、HEAT-UP認定ユニバーサル王座を奪取してみせたマーティー・スカル。過去には新日本にも参戦し、世界中を転戦する“...
2026-08-14
週刊プロレスmobile「日替わりレスラーコラム」に新執筆陣が登場
毎日更新!日替わりレスラーコラムは来期も豪華執筆陣! 週刊プロレスmobileにて掲載中の読み物コーナー「日替わりレスラーコラム」が2026年8月31日(月)より新執筆陣に模様替えします。 リニューア...
2026-08-14
“WWFの看板”ボブ・バックランドが新日本へ「頻繁な短期遠征できた」二つの理由【プロレス史あの日、あの時1982年8月5日/週刊プロレス】
1982年8月5日WWFヘビー級選手権試合◎ボブ・バックランドvs藤波辰巳@蔵前国技館 今から8年前の2018年4月、藤波辰爾が主宰する「ドラディション」が元WWFヘビー級王者のボブ・バックランド(1...
2026-08-12
歴史はアイドルフェスから動き始めた――TIFプロレスが見せた女子プロレスの未来【週刊プロレス】
東京女子プロレスがTIFに参加する、というニュースは東京女子プロレスの後楽園ホール大会の試合中にサプライズ発表された。 が、正直、客席の反応は薄かった。個人的には「おおーっ!」となっていたので、ちょっ...
2026-08-09
【DDT8・11両国国技館でのタッグ結成を前に葛西純&陽向父子が初対談】「息子にオイシイとこ持っていかれてみろよ、親父としてメンツが立たねえ」【週刊プロレス】
8・11両国国技館注目カードとして、葛西純(プロレスリングFREEDOMS)とDDTの若手・葛西陽向が初の親子タッグを結成する(対戦相手は秋山準&瑠希也)。たとえ息子の1周年記念試合であっても一番オイ...
2026-08-09
上野勇希が自ら求めたMAOとの8・11両国国技館でのKO-D無差別級戦――「自分にとっての“好き”を知っている人間が一番素敵」【週刊プロレス】
8・11両国国技館でKO-D無差別級王座9度目の防衛戦に臨む上野勇希は、6・28後楽園で青木真也を倒したあと、両国でのチャレンジャーとして自らMAOを指名した。その先に東京ドーム進出という夢を見据えた...